卒業日誌
卒業するって決めたのは、
卒業する日:1/7の前日の事でした。
新しい職場で仕事を終え、
一応、溶け込めたみたい。でも、
ナツがいる職場には、
やっぱり戻れそうもないみたい。
忘れ物がある事にして、戻る事にしました。
その日しか、チャンスはない。
だって、2人で逢うのを、
この前に遠慮されてしまったばかり。
なら、職場で偶然逢うか、メールで伝えるか、
それしか方法はありませんでした。
「大好き」って伝えるのに。
でも、卒業の日は土曜日。
ナツがいる可能性は低いです。
今まで、メールは返ってこなかったり。
だから、、、
想いを込めて、手紙を書く事にしました。
手紙を書いて、ナツに渡そうって思いました。
卒業の日は眠れなくて、4時に目が覚めました。
ナツがいる職場に行くのは早過ぎます。
ナツの机に置き手紙をする予定。
置くところを他の人に見られたくありません。
だから、その日、一番乗りする事にしました。
だからかな。4時に目が覚めたの。
ナツの職場に一番乗りする場合、
名簿に名前を書かなければなりません。
極力、記録も残したくない。
職場のセキュリティドアの開け方も知らない。
職場に着いたのは7時、
近くのエクセルシオールで
時間をつぶしたりしていました。
職場が開いたのは8時半。
先輩が開けてくれました。
ナツの席は真っ暗。
ナツはいませんでした。当たり前か。
先輩が見てない隙に、、、
ナツの机のノートパソコンの下に、
ちょうどクマの絵が覗くように、
手紙を挟んでおきました。
よし。誰にもバレてない。
想いを告げる事で卒業、
身体の力が全部抜けるような感じ、
とっても疲れてしまいました。
ナツは読んでくれるのだろうか。
ナツが出社するのは火曜日?
火曜日にメールしよう。
色々な事が頭をよぎります。
ナツは手紙をどうするんだろう。
これで嫌いになっちゃうかな。僕の事。
あれから、、、一週間が経ちました。
ずっとずっとドキドキしてた。
返事がありません。
いや、
返事がないことが、
ナツからの返事なのかもしれません。
僕を傷つける返事ができないからって。
もう、ナツとの恋愛は
できないのかもしれません。。。
職場も離ればなれ、
メールも返事もらえないんでしょ?
今も、
ナツとYUKIのコンサートデートできたこと、
本当に嬉しく思います。
あれからデートしてません。
あれが最後のチャンスだったのかも。
今想えば、一番うれしかったことが、
いや、まだまだ一番とは思わず、
もっともっと楽しいことがあるって思ってた。
もう、こんな状況になったら、
ナツとの接点もなくなってしまうのかな。
毎週、神社にお参りしてたのに。
ナツと職場が離れたのも、
仕事が急に忙しくなったのも、
神様が片想いを卒業させようとしているのかも。
それでも、まだ信じてる自分がいます。
今も、今年の目標が壁に貼ってある
「ナツと両想いになって恋人同士になって...」って。
それも剥がせないまま。
やっぱり簡単には忘れる事はできないよ。
同じ会社である以上、また逢えるかもしれないし。
またナツと恋愛できると信じてる。
時間が僕らを引き離したって、僕は信じてるよ。
僕は一生、誰とも結婚できないかもね。
ブログネタ: 人生で一番うれしかったことを教えて!








最近のコメント